童貞よ精子を抱け

Boys be Sid Vicious

危険なオナニー

これは本当に危険な思いをしたので、絶対真似をしてはいけません。



友達の一人が
「ケツのアナの中に刺激を与えながらおなると気持ちいい」
などと、教えてもらい。
僕は早速チャレンジしてみる事にした。



オヤジもお袋もいない時間帯。
チャンスとばかり、オナニーを始める。
何でケツのアナに刺激を与えようか?



ケツ穴初心者のぼくでは太い物は厳しいだろうと思い、周りを物色していると。
ボールペンを見つけた。
丁度キャップ式のボールペンで、まあやばかったらキャップ部分を捨ててしまえば良いだろう。
などと考えた。



ボールペンのキャップをケツの穴に突っ込んで、オナニー開始。
中々新鮮な感覚はあった。
ただ、まだおちんちんのほうは準備できてない(まだたってない)ので、ボールペンを突っ込んだままエッチなビデオをみていた。



だんだん盛り上がっていたその時、悪夢がやってきた。
玄関のチャイムが鳴ったのである。
どうしよう、無視しようか。
そう思ったのだが、何か重要な訪問であったら困る。
慌てて、お尻のボールペンを引っこ抜いた
が…



あまりに慌てたためか、キャップ部分はおしり内部に取り残したままになってしまったのだ。



とにかく、キャップはお尻に入ったままだったが、玄関に出て。
小包が届いてたのを受け取り。


その後、必死にボールペンのキャップをほじくりだそうとしたのだが、奇妙に引っかかって取れない。
お風呂場に逃げ込んで、ほじりだしたのだが、血まみれになるほどの苦戦だった。
めちゃくちゃ痛かったのは当たり前。
そこら中に血を撒き散らしてしまったのだが。
お袋が帰ってきて
「血が色んな所にあるけど、どうしたの?」
「どこ怪我したの?」
と聞かれるが、ケツの穴の中とも言えない。



お袋は異常に不審がる。
そりゃそうだ。
見えてる部分に怪我は一つも無いんだから。