童貞よ精子を抱け

Boys be Sid Vicious

援助

友人Y君の話なのだが。


これはもう後々の話だが。



キスなどの一連の話からも解るように、左程もてないY君は風俗好きの大人に成長した。


彼の果敢な行動は、ネ申級で。
それはもう恐れを知らぬ行動で名を馳せていたのだった。



この手記のタイトルにもあるように、そのY君の「援助」の話だ。
断っておくが、「援助」である。
「援助交際」ではない。



とある、テレクラに突撃したY。
思わぬ女子高生2人から、○万円でエッチなお誘いを受けた。



その際は無茶無茶興奮したらしい。
「こんな話があって良いのか???」




いきり立つ情熱を待って、待ち合わせの喫茶店に行くY。
けっこう可愛い2人組がきたそうだ。


一通り交渉して2人なので5万円。
先に払わないと騙されるからと言われたので、「逃げるなよ」と先払い。
(まあ逃げられたんですが)



でホテルに向かう前に、ちょっとトイレに行くといわれしぶしぶ承知。
トイレの前で逃げないように見張っていた。



遅い。



遅すぎる。



何分たっても出てこないが、女子トイレを覗くわけにも行かないので待っていた。



そして一時間後、意を決してそのトイレをちょっと見てみると。
トイレの中に階段があって、別のフロアに出られる構造のトイレだったのだ。



もちろんトイレに入ったふりで、その階段から逃亡したことは間違いない。



なので、単なる「援助」
交際部分は無かったと言う話。



教訓
建物の構造には色々ある。